2006/09/06

TW125

ヤマハのバイク。
これは逆輸入車になります。
日本で製造されて、主にヨーロッパに輸出されていたようです。
そしてヤマハの子会社であるプレストなどを通して、日本では発売されていました。
時々勘違いされている方もおられるようですが、このバイクは日本製です。
プレストのサイトを観ると、もう取り扱っていないのかな。ちょっと前までは2004年度版がサイトに乗っていたのですが。

僕は2004年の3月から2006年の5月まで乗っていました。
中古のTW125、9000キロ強のものを買って、2年強で38000キロまで乗りました。
かなりヘビーユーザーだったと思います。

僕が買ったのは2002年度版のフィンランド仕様です。
途中でハンドルバーを替えましたね。ちょっと狭いものに。
あと、最初からリアキャリアはついていました。
カスタムといえば、それくらいです。

僕はあまりTWってカスタムしたくなかったんですよ。
何かTW乗ってたら、みんなカスタムしないといけないような感じなのですが、
画像を見ていただいたら分かるように、ノーマルでも2002年度版は充分にカッコいい。
気品があるような気がします。
逆にカスタムすると、安っぽい気がして。

でも、手放す3ヶ月くらいまえに、いたずらでTWがこかされて、ガソリンタンクが凹んだので、その時、タンクはローズレッドに変えましたが。
それはカスタムには入らないかもしれません。

このバイクの一番残念だったところはガソリンタンクの容量の少なさ。
7リッターで、リザーブがおおよそ5リッター弱。
燃費は通勤(国道1号線)でリッターあたり28キロくらい。
いつも135キロを超えたあたりで給油していました。

このバイクが一番好きな速度は70km/hくらい。
80km/hくらいまでは普通に出ます。
ただ、80km/hから90km/hに行くまではちょっとしんどい。
僕は一度も出したことはないですが、多分100km/hは出ないのでは、と思います。
相当、直線距離があって、思いっきり回すと出るかもしれませんが。

リアタイヤが太いせいか、最初乗った時はえらく直進性の強いバイクだな、と思いました。
でも、慣れてくると全く気になりません。
で、僕の場合はハンドルバーをちょっと短いのにしたから、すごく取り回しがよかったです。

シート高は790mm。XT250Xと同じですね。
ただTWの方がシート幅があるので、若干足つきが悪いかも。
僕の場合はTWでも、足の裏がベタッとつくんですが。

あ、これ、逆車なので、ライトのオンオフができます。
スモールもついているので、ちょっと得な気分かも。
でもハザードはついていません。

エンジン以外はほぼTW225と変わらないと思います。
バッテリーは違ってたかな。多分。
でも、それ以外はほとんど共通じゃないでしょうか。
タイヤもTW225用のものがそのままはめられましたし。

タンデムですが、若干きついかもしれません。
結構タンデムはしたんですが、車体がきしむ感じが少しありました。
でも、タンデムで普通に80km/hくらい出ますし。
ブレーキがちょっとしんどかったかな。
ブレーキですが、前はディスク。後ろはドラムです。
125ccっていう非力さを差し引いて、車体バランスだけでみた場合でも
やはりXT250Xの方が優れていると思います。
それは特にタンデムした時に分かりました。
ま、参考程度に、ということで。
そもそも比べるべきではありませんしね。

やっぱり、ブレーキの弱さ。特にリア。
これね、TWにずっと乗ってたら気がつかなかったのですが。
っていうより、これが当たり前だと思っていたのですが、
CB400SFを半日ほど乗らせてもらったことがありまして。
その後、TW125に乗って、家に帰る時に思いました。
「げ、こんなにリアブレーキ、効かないんだったっけ??」って。
ま、これも比べる方がおかしいんですけどね。

エンジンは元気でしたよ。夏バテ、時々しますけど。
信号待ちから、青に変わってアクセルを回すと、
「ごめーん、ちょっとバテたわー」とTW125が僕に語りかけてくるような気がしました。
エンジンの始動は、毎日乗っていたこともあって、いつもセル一発です。
チョークもほとんど引っ張ったことがありません。
XT250Xでは一日乗らなかったら、チョーク引っ張らないと始動しないんですけどね。
このバイクはその辺はとてもいい子でした。

このバイクはスタートダッシュを求めてはいけません。
もちろん、運転する人の腕にもよるんですが、マシンスペック的に
アドレス125や台湾製の元気のいいスクーターには負けます。
原付でも2ストロークのスクーターには負けたと思います。
できればのんびり堤防沿いを走るのが似合うバイクかと。

ツーリングにも本当は向いていると思うんですけどね。
なんせガソリンタンクの容量が少ない。
ちょっと走ると、ガソリンスタンドの場所が気になってしまう。
せめてあと1リッターでも多く入ればね。
これはTW225にも当てはまります。

このバイク、そんなに速くないと言いましたが、
何度も言うように、それはある程度運転者次第だと思います。
一度、TW225がピタっと後ろにくっついてきたから、
僕もムキになってそれを突き放したことはあります。
このバイクでも出そうと思えば出せます。
速く走ろうと思うと走れるバイクです。
ただ、似合いません。で、リアブレーキが甘いところがあるので危険ですし。
ま、安全運転するにこしたことはないですし。

ちょっと速さについて多く述べたので、誤解を招いたかも知れませんが、
僕は安全運転主義者です。はい。
今までスピード違反で捕まったことは、原付を除いては1回のみです。
(おいおい!って突っ込みはナシね。笑)

最後に。
このバイクはそうそう乗っている人はいません。
僕も2年の間で一回だけかな。自分以外で走っているのを見たのは。
だから欲しい人は早く見つけて買われた方がいいと思います。
俗に言うフルサイズのマニュアルミッション、4スト125ccは車種が限られています。
値段もこのバイクなら、出せないことはない価格だと思います。
新車で37万くらいだったし。
中古も探せばまだ何とか見つかる車種ですし。多分。
見かけはリアタイヤのおかげで、125ccバイクって感じがしません。
安っぽさもありません。
もちろん、KDX125の最終版みたいな、尖ったカッコよさはありませんが、
紳士っぽいカッコよさはあります。

僕はこのバイクに2年間乗って、本当によかったと思っています。
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2006/09/05

XT250Xのインプレ。

be5.jpg

XT250X (えっくすてぃーにひゃくごじゅうえっくす)

ヤマハから2006年春に発売された250ccバイクの名称。
僕が今乗っているバイク。
略称XTX。
ま、名前からして、XTでもいいんでしょうが、XTってセローのことでもあるんですよね。
で、昔ヤマハからはXT250Lだったっけな?セローの前に出てたバイク。
そんなのもあるんで、僕はXTXと略しています。
結構そういう風に略す人も多いようです。
ちなみに逆車でXT660Xってのもあるんですが。

僕のXTは今年の5月10日に納車
今日が9月5日で、今まで4500キロくらい走りました。
そのレポートです。

ガソリンタンクは9.8リッター入ります。
燃費はだいたい通勤で使って(1号線)リッターあたり30キロ強でしょうか。
前に乗っていたTW125より若干いいです。
リザーブは7リッター超えたあたりから怪しくなります。
なのでガソリンはおおよそ200キロを超えてから給油します。

加速はシフトチェンジ次第では結構速いです。
でもそんなに飛ばすことがないから、他のバイクと比べて…ってのはイマイチ分かりません。
その人の乗り方次第です。
加速が遅いバイクじゃないってことだけは確かです。

好きな速度帯はおおよそ80~90km/hくらいでしょうか。
高速で100km/hはちょっと怖いです。
でもおそらくあの感じじゃ120km/hくらいは出るでしょう。

メーターはデジタル。時速とトリップ(二つ計測できるらしいが僕は一つしか使ったことがない)、あと距離数。時計もあります。

シート高は790mmかな。177cmの僕が乗ると信号待ちの時、両足をベタってつけることができます。
シート幅もそんなに広くはないので、小柄な方にはとても楽なんじゃないかと思います。

このバイクはトリッカーとセロー250の兄弟車と言われています。
エンジンも共通で他も共通部分が多いです。
おそらくトリッカーもセローも同じ現象があると思うのですが、唯一「?」ってなるところ。
4速で45km/h付近。トルクの谷があります。
これって多分排ガス規制に対応するためじゃないかと思います。

空冷4ストローク単気筒エンジン。21psかな。
他のモタードと比べてひとまわり小さいサイズ。
普通に乗ってたらまずコケる心配がないです。
で、思い通りに動かせます。
「クイックイッ、グルグル、ポイッ、んで、ブウォーン!」
こんな感じ。(なんじゃそりゃ)

僕はこのバイク、窮屈と感じたことはないですね。
前に乗っていたTWに似ているポジションだからかもしれませんが。
両足曲げても、こんなもんか、って感じです。
逆に試乗したXR250モタードとかの方が、少し大きいなって感じがしました。
乗り回せるかな、ってちょっと不安でした。
(でも、跨って腰がしっくりきたのはXR250モタードでしたが)

なんせ思い通りに動かせるバイクです。
タイヤも安心して回せます。
ブレーキも前後ディスクだし、いっぱしに効きます。
このブレーキのおかげで事故らなくて済んだことありますし。

特に好きなところが、ブレーキペダルとシフトペダルの位置。
ステップバーより若干離れています。
TWの時はこの間の距離が若干狭かったのですが、ちょっと離れているおかげで足首に余裕があります。

価格的には、TW225やXR230と、XR250モタードやDトラッカーのちょうど間を埋めるバイクですね。
僕は全部込みで50万円くらいで買いました。

このバイクはなんせ原付感覚で乗り回せるサイズです。
なので、通勤ラッシュの時、すごく恩恵を受けます。
ホント、「クイックイッ」って感じで車の間をすり抜けることができます。
んで、信号が青に変わると「ブォーン」って言って飛び出せます。
すごく楽です。

街乗りでは無敵かもしれません。いや、ちょっと言い過ぎですが。
今まで何食わぬ顔して余裕の表情で(笑)このバイクを抜かしていったのは
唯一、ホンダのフォーサイトでした。。。
あれは速いわ。
Dトラッカーとか4気筒のバイクなどは元気よく抜いていくことは多いのですが、フォーサイトのあの抜き方は、ある意味感動しましたね。はい。

あ、最後に言い忘れました。
このバイク、意外と思われるかもしれませんが、タンデムしやすいです。
タンデムしても「クイックイッ、グルグル、ブウォーン」って感じで走れます。
車高が低く、比較的低重心。全長も短い方。車重も軽いです。
その上、250cc単気筒の21ps。想像以上にパワーとトルクがあります。

確かにもっとパワーがある同クラスのバイクもありますし、そう考えると物足りないってところはあるかもしれません。意外に高いですしね。
僕が買ったときは、前年度のXR250モタードとたいして値段が変わらなかったですし。
ただ、この絶妙なトータルバランス。ここはいろんな人に自慢したいですね。

長距離も乗れて(但し2時間くらいでお尻が痛くなって、手が振動で辛くなる)
高速も走れて(但し90km/h以上だとちょっと怖くなる)
車高が低いので横風にも強く(但し他のモタードに比べて。強い風だとやはり怖い)
スタートダッシュも機敏で(但しフォーサイトやアドレス125などには簡単に抜かれるかも)

オールマイティな素晴らしいバイクだと思います。
ただ、性能的な限界点が見えやすいバイクなので、欲がある人はもうちょっとパワーのあるバイクに。笑
ヤマハ XT250X | Comments(0) | Trackback(0)
2006/09/04

MTX50R

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ホンダの原付ミッション車。
僕が初めて買ったバイク。
画像は僕のアルバムから。もう20年近く前の写真なのであまりクリアじゃないです。すみません。

高校1年の冬に原付免許を取りに行って、その時、嬉しかったからバイク雑誌をいろいろ観てたんですよね。「モータサイクリスト」とか。
そしたらこのバイクがページの片隅にチョロっと載ってました。
「これ、かっこいい!」って思って。
そこからバイトです。
お正月はずっとバイトしてたんじゃないかな。
あ、ちなみにウチの高校。バイクもバイトも禁止でした。

んで年が明けて、親戚のおじさんに紹介されたバイク屋で購入。
嬉しかったですよ。
でも、ミッション車って初めて乗るので、最初えらく苦労したと思います。
色は白を買いました。
メットもアライMX2の白で。
1987年モデル。当時全部込みで20万くらいだったと思います。

馬力が7.2psもあったかな。2ストロークエンジン。
原付でいっちょまえに水冷でした。
大きさは今のTW225くらいはあったと思います。
シート高は830mmくらいだったかしら。
当時はフルスケールモデルって呼ばれていましたね。

ガソリンタンクは7リッターくらい入ったと思います。
燃費は30km/lくらいだったかしら。

タコメーターが付いてました。
でもすぐに配線がはずれて、機能しませんでした。
もちろん水温計みたいなんも付いていましたね。

当時の原付オフロードの中では比較的重く、
だから、同じ原付2ストバイクの中では出だしは遅かったように思います。
あ、ブレーキは前後ドラムです。

高2の春、これで初めての中距離ツーリングをしました。
友人と城陽から伊勢まで行って、帰りは尾鷲とか通って。
450キロ走ったのかな。
それを食事、トイレ休憩以外はほとんど休み無しで20時間かけて走りました。

でも、大学卒業してからかな。
結局1万キロ走らないくらいで、廃車にしました。
その時一緒に暮らしていた人がDT50を乗っていたので、それをもらったのです。

えっと。
何ででしょう。ホンダのバイクの印象ですが、何かエンジンのかかりが悪い気がします。
ジョルカブもそうでしたし。
このバイクもチョークを引っ張って、何回もキックしないと動かない。
そんなイメージがあります。
このバイクに限っては押しがけも何度もしましたね。
アイドリングが低かったのかな。
一度バイク屋で、あまりにエンジンがすぐ止まるので、アイドリング調整をしてもらった記憶があります。
自分でも何回かアイドリングを調整したなぁ。
だから僕のMTX50Rは、結構普段からエンジン回転数が高かったような。。。

あ、確かこのバイク。
買ってから1~2ヶ月くらいでライトを交換してるんです。
何かね。雨のときに乗ってたら、ライトの中に雨水が漏れてきて…。
今から考えるとちょっと信じられないような作りの雑さはありましたね。

バイク初心者の僕はいろんなことをこのバイクで教わりました。
バイクって、不完全が当たり前なんだよ、って。

ちなみに。
僕は教習所以外で、このバイクよりサイズの大きいバイクを乗ったことがありません。
はい。前に乗っていたTWも今乗っているXT250Xもおそらくこのバイクと同等のサイズか、これより小さいです。

ホンダ MTX50R | Comments(2) | Trackback(0)
2006/09/03

オアシス (OASYS)

富士通のワープロ。今はもう発売されていないはず。
ただワープロソフトとしてはまだ現役だと思います。

今でこそ何をするにしてもパソコンを使うですが
ネットをはじめるまではパソコンは極力使わず、ワープロ一辺倒でした。

僕が使っていたワープロは富士通のオアシス。
それも「親指シフトキーボード」モデルです。

大学2年の時バイクで事故をしましてね。
左脚脛の複雑骨折で10ヵ月の入院だったんですけど。
入院中あまりにも暇だったので友人の卒論を手伝うことにしたんです。
そこでどうしてもワープロが必要になり、こっそり病院を抜け出して買いに行ったのがオアシス。

ノート型だったのと、値段が手頃だったので買った訳なんですが、
箱を空けて電源を入れてみると・・・なんか違う。
そう、キーボードの配列が全然違っていたのです。
それを知らずに僕は親指シフトのオアシスを買ったのでした。

普通のオアシスならちゃんとローマ字入力もサポートしています。
しかし僕が買ったものはオアシス初のノート型「30AD」というもの。
省スペース化の為にキーの側面にアルファベットが刻印している。
真上から見ると平仮名しか分かりません。

当時ブラインドタッチが出来なかった僕は、ローマ字入力をするとなると、いちいちキーの側面を覗くように見なければなりませんでした。
そんなの面倒くさいし、どうせ暇だからと親指シフトをマスターすることにしたんですが。

親指シフトというものはとてもよく出来ています。
普通JISタイプのキーボードは5段になっていて、最上段から4段目まで平仮名が配列されています。
しかし親指シフトはJISタイプのキーボードでいう、上2段目から4段目までに平仮名を配列。
いちいちホームから手を離さずにタイピングができる。

ローマ字入力よりタイプ数が少なく、JIS配列より数段早く入力できる親指シフトは日本語入力システムとしてかなり完成されたものであったと思います。

結局、丸二日である程度早く打てるようになったのかな。
使ってみて思ったことは、ローマ字入力に比べてタイプミスが少ない。
その上タイプ数が少ないから、肩こりがしない。
基本的には単文節変換が当たり前の機械なので(キー配列からしてそのようになっている)、変換ミスが少ない。
さくさく文章を連ねることができる。入力が楽なのです。
話している、って感覚で入力ができるって感じでしょうか。

出版社にいた頃も、テキスト入力くらいだったらほとんどオアシスでやってましたね。
わざわざ中古の親指シフトモデルを探し出して、会社用に買ったり。

今も部屋の押入れにはまだ動くオアシスLX3000があります。
3台目でもう10年位前に買った機械です。
文章を打ってプリントアウトしか出来ない。
メールも出来ないし、もちろんネットもできない。
まだまだ充分使えるし、愛着もあるし…。

とりあえず大事に取っておこう。
その他(デジモノ関連) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/09/03

ジョルカブ

ジョルカブ

画像はホンダさんのサイトから借用

ホンダの50ccスクータ。今は絶版。
僕は4年位前から2年間ほど乗っていました。
オリジナルの画像をあげたかったのですが、一枚も撮ってなかったようです。
僕は上の画像と同じ、黒と灰色のツートーンに乗っていました。

特長はミッション車であること。
はい。その名からご想像つく方もおられると思いますが、
ジョルノとカブのハーフです。
いや、もう少し正確に言うと、ジョルノの外観にカブのエンジンを突っ込んだバイク。
なので、チェーンとスプローケットがあったりします。

このチェーンが結構伸びやすかったですね。
ま、僕がいつも必要以上にギアをガシャガシャとチェンジしてましたんで。
あまりに伸びが速かったんで(確か1万キロに行くまでに2回ほどチェーンを替えた記憶が)
途中からシールチェーンにしてもらいました。そしたらだいぶんマシになりました。

ギアチェンジはカブと同じ。ノークラッチです。
そして4速まであります。
ただ、昔のカブと違って、4速のあと、ニュートラルには入りません。
これは危険防止のためみたいです。
だって、カブに乗ってたとき、僕もよくしましたもん。
トップ→ニュートラル→ニュートラルに入れたこと忘れて→スピード出てるのにもう1回踏む→ロー→ボワーン!!!!!!!

メットイン、あります。
しかし、半メット一個くらいしか入りません。
ま、強引にレインスーツも入れられなくはないですが。

あと、コンビニフック、あります。
でも、フラットフロアではないので、結構使い勝手悪いです。
ま、ないよりはマシですが。

スピード。出だしはカブです。遅いですよ。
おそらく静かなエンジンです。
でも、カブ特有かもしれませんが、毎日乗っていても、チョークを引っ張らないとエンジンがかかりません。
暖気は必要なバイクです。

燃費はおそらく通勤で使ってて(国道1号線が主なルート)、50~60km/lくらいでした。

実はこのバイクの存在を知らなくて、バイク屋で「10万キロ走るスクータを売ってくれ!」と言ったら紹介されたのがジョルカブ。
現物は一回も見ず、バイク屋の店主におおまかな説明を受けて、発注しました。
あの時で新車、18万くらいだったかな。全部ひっくるめて20万弱だったはずです。

結構、愛着ありますね。今はもう下取りに出してしまって、手元にないのですが。
機会があればもう1回乗りたいし、所有したいバイクです。
もし、黒/灰色のジョルカブで、ボアアップされて、ちゃんと2種登録された程度のいいものがあれば、多分無理してでも買うと思います。
こんなに手放すのが嫌だったバイクもそうそうなかったです。

いや、欠点も結構あったんですよ。
ホント、物が積めない、遅い、原付だから白バイに狙われやすい。
実際にジョルカブでスピード違反2回取られているし。
でも、愛着があるんですよね。

結局、2年間ほど。距離は0から2万3千キロくらい。
その間に、タイヤのパンクは1回。
あと運転中、途中でチェーンが外れたのが1回。
(一瞬何が起こったんや!って思いました。アクセル回しても、タイヤが回らん)
しかし、エンジンは丈夫でした。
いつもすげえ機嫌よく走ってくれました。
でも、暖気の時間が少ないと、ちょっとバテ気味みたいな感触も分かりました。

ホント、もう一度手に入れたいバイクです。
ただ乗り回したいので、原付のままじゃしんどいですね。
ホンダ ジョルカブ | Comments(2) | Trackback(0)
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