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2012/04/01

4月になりました。

いやぁ。やっぱりジャスミンティーは美味しいですね。
コンビニで見つければ、必ずこれを買っちゃいます。

ジャスミンティー


昨日から今日にかけて、夜中起きては、少し仕事して。
そしてまた寝て。って感じなのですが、
それでも、母の高専賃マンションには行くのです。

すると。
本当なら、土日お休みである管理者さんが、
昨日も今日もいらっしゃいました。
なんと、ここんとこ2週間ほど、高専賃に泊まり込んで仕事をされているとのこと。

大阪府の介護保険制度の改定がこの4月にありまして、
その書類などの作成でずっと追われているそうです。

「ご家庭大丈夫ですか?」
「いや、僕も独り暮らしなんで」
「あ。そうなんですか?」

たしか、管理者さんと僕って結構年齢近いはずなので、
おお、ここにも友がいた、って感じで親近感が沸きました。笑


今日も高専賃マンションで、1時間ほど作業しまして。
ヘルパーさんが気を利かせてくれて、
テーブルを消毒液で綺麗に拭いてくれました。

ありがとうございます。

しかしまぁ。なんで、事務所や家のデスクトップより
アスースのノートの方が安定しているんだろう。
比較的サクサク動きます。

が。1時間ほどの作業で、残りのバッテリー残量が70パーセント。
ハイパフォーマンスモードで動かしているので、そこそこ電池食います。




今日も夕方。寒い中。
いつものメンツでタバコを吸ってました。
車椅子の陽気なじいちゃんと、軽い認知症を患っている上品なばあちゃん。

話は、年末くらいに入所されてついこの間まで見かけた、無口な車椅子のばあちゃんの話。

「そういえば、あのおばあちゃん、どうされたんですか?最近見かけませんけど」
「あのばあちゃんなぁ。部屋でタバコ吸ってたの、見つかって追い出されてん」
「えっ!そうやったんですか」

そっか。あのばあちゃん、高専賃マンションを強制退去になったんだ。
なんか複雑な心境になりました。

数年前。うちの母も、某国立病院でね。
隠し持っていたタバコを病室で吸って。
えらい怒られまして。←もちろん僕が。

だから、他人事とは思えなかったのです。



えっと。今日もお昼ごろ。
一組の家族さんとばあちゃんが高専賃マンションに来られて、
管理者さんの説明と施設案内を受けられていました。

「また新しい方が入られるみたいですよ」 ←僕
「え。そうなん。でも、部屋どこ空いてんねやろ」←車椅子のじいちゃん

「たしか。3階のエレベーターの隣、空いているわ。きっとそこやわ」←車椅子のじいちゃん
「あ。ほんまですね。あっこ空いてますね」←僕





「いつまでも、こんなとこ居たくないわ」←車椅子のじいちゃん
「でも。他にどこ行きますのん。もうここしか行くとこないですよ」←僕
「そうや。そうや。うちもそう思ってますねん。ここで死のう思おて」←上品そうなばあちゃん
「そっか。俺、いつかここ出ようと思ってんねんけど」←車椅子のじいちゃん
「ここ出て、次どこ行きますのん」←上品そうなばあちゃん
「・・・ないなぁ。行くとこ」←車椅子のじいちゃん
「僕、うちの母が天国行ったあと、ここに入ろう思ってますねん」←僕

みんなで笑う。



最近。いろんなじいちゃん・ばあちゃんに話しかけられます。
そこで、ご飯が美味しくないやら、あのヘルパーさん怖いやら、
とあるヘルパーさん、入居者さんに厳しくあたるから、クビになったやら。
いろんなことを聞きます。


僕ね。うちの母にはあと20年は生きてもらうつもりなんです。
しまいに、きっと誰よりこの高専賃マンションに詳しい、部外者になっているのでは?
とか思ったりしてます。
ただの日記 | Comments(0) | Trackback(0)
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