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2007/06/11

ビクター インターリンク MP-C303

ビクター インターリンク MP-C303

これ、いつ買ったんだろう。
確かだいぶん前です。多分3~4年前ですよ。
ちょうどテキストを打てる端末が欲しくて、難波かどっかのソフマップで買った記憶があります。
OSはwindows H/PC2000(のはず)。
要はwindowsCEマシンです。

CPUはMIPSの180MHz。RAMが32MBかな。
外形寸法はマニュアルによると(W)217mm×(H)24mm×(D)153mm。重さは740グラム。
連続駆動時間はマニュアルによると非通信時6時間、通信時3時間。
USBコネクタはありますが、ほとんどがドライバが必要な為、事実上使えません。
僕は携帯の充電で使っただけです(これはなぜか出来た)。
液晶は7インチの1024*600。この解像度はモバイル機ではこの端末以外に聞いたことがありません。
CFスロットとPCカードスロットがあります。
CFは僕が試したところ1GBは認識できました。が、時々不安定で認識しないこともありました。

僕の使い方は主にウエブブラウジングとテキスト打ちでした。
ウエブはeo64のPCカード型端末で繋いでいましたね。
windowsCEのいいところはドライバ無しで、そのままカードを突っ込んだら認識してくれるところです。
だから「新しい接続」で詳細を設定してあげたら、そのままeo64やウィルコムで繋がられるんです。
これはすごく便利でした。

僕が買ったのは中古品で確か4万円くらい。
で、買った時にはバッテリーが死んでいました。
だからACアダプタはいつも持ち歩いていましたね。っていうかそれじゃモバイル違うし(笑)。
なので、ここ1~2年はまったく使っていなかったのです。

ですが、こないだ。
「やっぱり仕事で使いたいな」と思って、押入れからインターリンクを引っ張り出してきて。
イチから設定しなおしてね。
バッテリーも通販サイトで買いまして。
(送料と代引手数料入れて10,500円もしました)
そしたら、やっぱり機嫌よく動いてくれます。

この端末。テキスト打ち中心ならサクサク動きます。
ただウエブブラウジングになると、複雑なサイトなどは見れません。
ブログなどRSS対応のサイトはほぼ全滅じゃないでしょうか。
あと、テキストが多いサイトも重いです。
これはeo64の通信速度のせいだけじゃありません。

だから、僕の端末はフリーソフト(small talkってソフトだったと思う)を拾ってきて、レジスタを若干いじっています。
フォントキャッシュを大幅に増やしているんですよ。
これ、昔からCEを使っている人なら多分一度はやっていることだと思います。


ただ。
バッテリーを注文した次の日。
僕はイーモバイルのEM-ONEをほぼ衝動的に買ってしまいました。
だから、またインターリンクを使う頻度が減っています。
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