2012/07/28

看護師長。

昨日は昼から母の高齢者マンションに行きましてね。
んで、母を連れ出して、京都のとある病院に行ってきました。
受診ではなく、あいさつに行ってきたのです。

母は去年の4月から10月までこの病院にお世話になっていました。
本人はもうこの病院にいたことをすっかり忘れていますが、
どちらかといえば母より僕の方が、この病院の「卒業生」みたいな感じでしてね。

特に、昨日お会いした看護師長のMさんと、相談員のKさんにはとてもお世話になったのです。
Kさんはこの4月に退職されたとのこと。
もし事前にそれを知っていたら、もっと早く挨拶に伺ったのに。悔やまれます。

看護師長のMさんと母のツーショット。

看護師長

パッチワーク加工をしています。

30分程度でしたかね。
母はあまり病院が好きじゃないので、母の機嫌が悪くなる前に、
いや、怒り出す前に、おいとまさせてもらいました。

実は母よりも、僕が看護師長に会いたかったのです。
いろいろ話しましたよ。
老人介護のこと。高齢者賃貸住宅のこと。
僕はもし将来自分で高齢者マンションを経営することになれば、
この方を絶対に引っぱりたいのです。



ともすれば効率優先となって、どうもルーチンワーク化してしまう老人介護のお仕事。
ただ効率化を追求すれば、人間の尊厳がある部分おろそかになってしまいやすい。

で。特養や老健や長期療養型医療施設や高齢者賃貸住宅などなど。
何でこういうところは静かなところが多いんだろう。
ただでさえ娯楽の少ない。
自分たちで新しい何かを作り出すことが難しいじいちゃん・ばあちゃんたち。

ワイワイガヤガヤしたらいいじゃん。
だって実社会ってこんな静かじゃねーだろ。
とかね。

閉鎖的だし。
入居者の家族をクライアントみたいな感じで接するし。
んなん、入居者の家族は、いわば同志じゃん。
もっと積極的にお互いコミュニケーションを取っていきましょうや。



みたいな考えを僕は持っているのです。


看護師長のMさん、とても騒がしい人でね。
他のナースさんやケアワーカーさんたちは、物静かな方が多いのですが、
この人だけは、いつもうるさい。笑
それだけじゃなく、医療のことはもちろん。
過去にケアマネ的なお仕事もされていたそうで、その辺に知識も豊富。
で、行動力もあって。
なんせ、ハートがある。


病院から帰ってきて。
高齢者マンションの受付で、「郵便物が届いてますよ」と。

看護師長

看護師長のMさんから母に暑中見舞いが届いていました。


この人、やっぱすげぇわ。
「最強のナース」です。
 ↑
これ、僕がMさんに付けたニックネーム。本人さんも気にいっているみたいでした。
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