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2012/08/02

iPhoneを解約したその後。WiMAX WM3600R編。

昨日、iPhoneを解約して。
それからはiPhoneをネットにつなぐ時は、WiMAX回線を使用しています。
端末は、WM3600R。
この端末、バッテリー交換ができないのでね。
だから、充電はロングライフ充電という、
満充電をしない、70%で充電を止めるってモードで使用しています。

昨日から今朝にかけて、家でもWM3600Rを使用しながら、ロングライフ充電を行って
そして今朝、バッテリーが70%の状態で、会社に持っていきました。
WM3600Rは待ち受け状態にしています。

公称待ち受け時間が25時間ということで。
それの70%だから、17~18時間ほど持つはず。
で、時々iPhoneを使うから、だいたい12~14時間くらいかな。
って感じで、今日一日どれだけ持つか、テストも兼ねて様子を見てみました。


ちょっと話は変わりますが、今日のランチ時に、
天王寺区のJR寺田町駅付近にある、某ランチ屋さんで、WiMAXのスピードチェックをしてみたところ。

iPhoneを解約したその後。WiMAX編。

うわ。こんな数値、はじめて見た。
下りが15メガほど出ています。
WiMAXを使用して約半年近くで、こんな速い数値はマジはじめて。
寺田町でこれなのに、なぜ寝屋川だと4メガとかしか出ないんだ?


で。話を戻します。
朝、8時半に家を出て、夜は9時前に家に着きました。
この状態で、バッテリーがどんだけ残っているか。

iPhoneを解約したその後。WiMAX編。

7%です。おっと、ギリギリじゃん。
やっぱ待ち受け状態だと、僕の使い方じゃキツいかな。


待ち受け状態って、結構便利いいんですよ。
iPhoneのWiFiをオンにすると、自動的につながるってモード。
例えるなら、あれだ。
アイドリングストップ機能が搭載されている車、みたいな感じ。
ブレーキペダルから足を離すと、自動的にエンジンがかかる。

ただね。車のアイドリングストップ機能は、ほぼ完ぺきじゃないですか。
WM3600Rの待ち受け状態は、2回に1回は失敗する。
WiFiにはつながった、って表示はするけど(WiFiマークが出る)、実際にはつながっていないことが多々。
具体的にはこんな感じ。

iPhoneを解約したその後。WiMAX編。

こういう時は、何回かWM3600Rのセットボタンを押すか、
もしくはiPhone側の設定でWiFiのオンオフを繰り返してあげるか。



ま。こんな感じなんでね。
おそらく、待ち受け状態にするよか、待機状態(ウィンドウズのスタンバイモードみたいなもん)の方がいいんじゃないか、と思います。

ただ。WM3600Rのマニュアルには、待機状態からの復帰は約15秒って書いてありますが、
実際僕が数回試してみたところ、15秒じゃ絶対無理です。
30~40秒くらいでようやくアンテナが立つのです。

このWM3600Rの後に出た、URoad-SS10って端末はマジで15秒で復帰するそうだ。
僕がこの端末を購入して数週間後にSS10が出たんですよね。惜しい。





最後に。
僕はWiMAXの端末、URoad-HomeとWM3600Rの2機種使っているのですが、
ちょっと性格が違う2タイプだなぁと思うことがしばしば。

スピードチェックをして、いい結果が出るのは間違いなくURoad-Homeの方です。
でも、瞬間的にバッとスピードが出るのは、WM3600Rの方みたいです。
アベレージはURoad-Homeで、マックスはWM3600R。
WM3600Rはスピードチェックをしている間、バッと動いて、ちょっと停滞する、みたいな動きをするんですよね。


ま。そんな感じで。
明日は、どうしよう。多分、待機状態でWM3600Rの様子を見ようと思います。
UQ WiMAX | Comments(0) | Trackback(0)
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