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2012/09/08

いい加減、体調がよくなれってんだ。笑

特に意味はありません。

高専賃

いやぁ。本当に長引いてます。このしんどさ。
それも中途半端にしんどい。ただ疲れているだけ、って感じ。
ホント、いつになれば楽になるんだろう。


僕は普段バイク乗りってこともあって、ガソリンスタンドは極力セルフのところに入るんです。
なぜかというと、店員のいるお店だと、バイクのガソリンを入れるの手間取ることが多いから。
あと、時々ですがタンクにガソリンをこぼす店員もいるので。

ま。そういうのもあって、車に乗る時もセルフの店に入ることが多い。
っていうか、京都の南部はセルフの店が多いってのもある。

あ。僕、ガソリンを入れるスタンド、決めていないのです。
バイクはたいがい同じところになるんですけど、
車に関しては、滋賀で入れたり京都で入れたり大阪で入れたり、バラバラ。

今日も京都の南部、とあるガソリンスタンドで給油をしたのです。
そこはセルフじゃなくて、店員さんがいるところ。
クレジットが使えたしね。ま、いっか。って感じで。

実はそこで給油をするのはじめてで。
へーっ、こんな感じなんだ、と。
ま。昔のガソリンスタンドでは当たり前だった光景なんですけど。

まず、窓を拭いてくれる。
んで、ゴミを捨ててくれる。
あと、スタンドから出る時、誘導してくれる。

昔のガソリンスタンドはみんなこうだったなぁ。
でも、最近はなかなかここまでしてくれるお店、ないよなぁ。

あ。僕が走るエリアではね。よそでは知りません。

ここまでしてくれるんなら、他のスタンドより2~3円(リッターあたり) 高くてもここを使いたい。
とまで思いました。




夕方。母と高齢者マンションのベンチで座って時間をつぶしていたら、
Tさんというヘルパーさんが仕事終わりでして。
近づいてこられて、しばらく世間話をしていました。
Tさんは先週のこのブログで書いた、
どこぞの結婚相談所はあーだこーだと教えてくれた彼です。


「今日はめずらしく早番なんです。明日は夜勤なんですけどね」
「そういやぁ、Tさんのイメージは遅番か夜勤のイメージしかなかったです」

ってな会話から。

「ここって、使える職員さんはとことん仕事させますよね。まるで、巨人時代の王監督の『ピッチャー鹿取』ってセリフみたいに」
「あはは。それ懐かしいですね」

ってな会話になり。

「Tさん、ここでこんなに頑張られて、将来たとえば違うところで独立したいとか、そんな夢持ってらっしゃるんですか?」
ってな、ちょっと入り込んだことまで。


「いや、そういうことを考えちゃうと、ここでのモチベーションが下がってしまいますのでね。僕は、このマンションをどうすればもっとよくなるかってだけを考えて仕事しています」


普段結構毒づいた冗談を言うことが多い僕は
「いやぁ、なんて模範的回答!」って返そうとしかけたけど、さすがにそう答えたらアカン。笑
っていうか、本心からってのが充分に分かりましたのでね。
そこからまた10分近く、彼と老人介護の話をしておりました。



「このマンションをどうすればもっとよくなるか」
おそらく100人近くいる職員の中で、それぞれいろんな思いで働いていると思います。
もちろん職員の中での温度差ってのもある。
でも、彼のこの言葉は響きましたね。
彼やあと何人かの、「熱い」気持ちを持ったスタッフがいる限り、きっともっとよくなるだろう。
ってマジで僕も思います。


っていうか。僕は何なんだ?えらそーに。笑
ただの日記 | Comments(0) | Trackback(0)
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