2012/09/19

特に書くネタはないのですが。

長らく続いたこの不調もあと少しで終わりそうです。
まだ薬は飲んでいますが、だいぶんよくなったと思います。

とか言っている間に。もう9月の後半。
朝、ケーブルテレビのコミチャンでやっていた天気予報を観ると、
今日が夏と秋の境になるそうでして。
確かにお昼は暑かったけど、陽射しに入れば涼しい風が吹いていましたし、
夜はすっかり秋めいた涼しさがありました。

しかし。時間が過ぎるのがはやいですね。
あっと言う間に今年もあと数ヶ月って感じです。


去年はちょうどこの時期かな。
病院から高齢者マンションを教えていただいて、
電話で高齢者マンションの管理者さんに直接アポイントを取って。

確か。10月15日に入居。
引越しの準備とかでとてもしんどかった記憶があります。



歳をとればとるほど、時間が過ぎるのがはやく感じる。
これには諸説あったと思うのですが。
確か、科学的にも実証されていたのかな。
でも、僕が結構好きな説は、

・ 1秒/その人が生きた年月 

ってものです。

5歳の子が、それまで生きた人生の中で占める1秒
60歳の人が、それまで生きた人生の中で占める1秒

1秒をそれぞれの生きた年月で割ってみると、値が異なる。
もちろん、歳をとればとるほど、その値は小さくなります。

木の年輪もそうなのかな。
んで、ハードディスクとかも同じような感じだったと。
大容量のハードディスクほど1バイトが占める割合が少ない。
(あ。もし違っていたらすみません)


いずれにせよ。
歳をとればとるほど、時間の流れがはやく感じてしまうのですから。
やっぱ1分1秒を大切に使わないとな、と思うわけです。


去年かな。ちょっといつだったか忘れましたが、
認知証を患った母が僕に
「毎日が新しいから、それはそれで楽しい」
って言いました。

さっきの記憶がポンと抜ける。
認知証患者の1分1秒って、いったいどんな感じなんだろう。
やっぱ毎日があっと言う間に過ぎていくって思うんだろうか。
とか。


ちょっと違う話になるけど。
昔大学のころに、キリスト教概論の授業で、
「時間は先に進んでいるか否か」ってのが取り上げられていましたな~。
僕はその時、犬やネコも人間と同じように時間が過ぎていくのを感じ取られるのだろうか、とか考えていました。

なんだったっけな。
どこかの論文かエッセイに、過去や未来って概念自体が存在しないってのも読んだ記憶があります。
「今」がずっと進行しているだけであって、そこに過去や未来って意味合いはない、ってやつだったと思うのですが。


ま。こんなん考え出すとキリがありませんね。
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