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2012/12/09

「やりたいことが見つかったんです」

高齢者マンションの主任さん。

主任さん

昨日、今日とこれをつけて仕事してはりました。
36歳。独身。お嫁さん募集中。


そんなんはどうでもいいのだ。
高齢者マンションにて。
今日、夕飯待ちのちょい開いた時間。
僕は外でタバコを吸っていたのです。

すると、とあるヘルパーさんがそばにこられて。
「僕、やりたいことが見つかったんです」と。

前にね。このヘルパーさんと外でウダ話をしていた時、
僕、自分の夢みたいなことを話していたんです。
低所得者向けの高齢者マンションをいつか経営したいって。
そのヘルパーさんもだいたい同じようなことを考えてられましてね。
結構、意気投合しました。

「任さんと前に話した時、それすごいいいなぁと思って」

え?僕???

彼、近々低所得者向けの高齢者施設を設立するために動くそうです。

「資金、あれでしょ?ないところから集めてって感じなんでしょ?」

結構細かいところまで話したのですが、ここでは書けないようなことも多いので、大雑把に。
彼は資金面も何とかクリアできる見通しを立てています。

「すごいじゃないですか!」
「ちょっと落ち着いたら、任さんの連絡先を教えてもらえませんか?」
「もちろんです」

このマンションでは特定の家族さんと職員が個人的な連絡先などを教えあうの、禁止されています。
だから「落ち着いた時」。




夕食時。
母の席の前に座る、上品そうなおばあちゃん。
前まではただ一点だけ見つめてね。無表情な方だったのですが、
昨日・今日と僕に会釈してくれるようになりました。

職員さんが「●●さん、食事に手をつけてくださいね」って執拗に誘導するのがとてもイヤらしく、
いかにもイヤそうな目をされます。
それが、失礼なんだけどとても面白くて、僕は笑ってしまうんですね。
おばあちゃんと目が合って「そんなこと言ったってねぇ」みたいな顔をされます。

ヘルパーさんが「●●さん、お腹痛いのどう?」って聞かれていたので
「おばあちゃん、お腹痛いの?」
「うん」

母の食事が終わって。お薬も飲んで。
さて部屋まで誘導しましょうか、と。

「おばあちゃん、ここ、時間はゆっくりあるからね。いいのか悪いのか分からんけど。笑」
「ありがとう」



で、だ。
オイラですよ。
これからどうするか、ですな。

この前の頼りない占い師さん、来年の運気を教えてくれなかったからなぁ。
ま。冗談ですが。笑。

さっき書いたヘルパーさん、だいたい3年計画で動いていくようです。
僕もあせらず。でも、何かしら前に進まないといけません。
ただの日記 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
人生一度きりですもんね!
Re: タイトルなし
振り返ってみて、納得できる生き方をしたいですよね。多少無茶してても。

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