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2013/01/26

おっちゃんの息子さんの彼女さん。

高齢者マンションでいつも仲良くしてくれる、
車椅子のおっちゃん。Nさん。58歳。

今日、久しぶりに一人息子さんが遊びに来てくれたそうです。
それも、彼女さんを連れて。

息子さんは高1。彼女さんも高1。
彼女さんが彼氏である息子さんの「お父さんに会ってみたい」と申し出たそうです。

「大人しそうな子やったわぁ。一言も喋りよれへん」

ま。そんな感じで。
息子が頼りないとか。
彼女は大人しいけど、しっかりした子だったとか。

表面上ではイヤな顔をしているけど、
喋っているおっちゃんの口元は嬉しそうでした。

「あいつ、俺にこう言いよるねん。お父さんは彼女は?って。腹立つわぁ」
「おもろい!
 そしたら、今度来はった時、ケアマネの●●さんに彼女役してもらいましょうな。
 あの人ならきっとノリがいいから、のってくれますよ」
「それ、おもろいなぁ」


「しかし。よかったですね。もしかすると結婚までいくんじゃないですか?」
「おお。そうかもしれへんなぁ。俺もそんな気がするわ」
「そしたら。ここ(高齢者マンション)で披露宴とか、いいんじゃないですか?
 ○○さん(管理者)に司会をしてもらったり」
「あほゆーなや」


おっちゃん、まだ話足りなさそうだったなぁ。
いい笑顔でした。

親と子。
子と親。
それぞれの家族で、その家族の分だけいろんな形があると思うのですが、
離れていても、一緒にいても、歳を取っても
親は親。子は子なんだなぁと。

まぁ。入居者さんには離婚された方も多いのですが、
配偶者の顔は忘れても、子供の顔は忘れない。

「うち、旦那のこと、忘れてもうたわ」

いつものHばあちゃん。今年83歳になられます。

でも、いつも。今はおばちゃんになってしまっただろう、
一人娘さんのことを心配されています。


さて。明日も、ウチの母に会いに行きましょうか。
明日はね。新しい車が納車されますのでね。
さっそく助手席に座ってもらいます。
はい。
ただの日記 | Comments(0) | Trackback(0)
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