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2013/04/24

電子書籍。

朝日新聞で昔連載されていたフジ三太郎が、電子書籍になったと知ったので、
キンドルストアから落としてみました。
第1巻は無料です。

三太郎さん

いいですねぇ。このシュールさというのか。
力をかけすぎず、抜きすぎず。
ちょいイジワルだけどかなりやさしい。
大好きな漫画です。


で。思いました。
タブレットで読んでいたんですが、これはこれでいいけど。
やっぱ電子ペーパーで読みたいな、と。

前に一度ポチっとして、キャンセルした
キンドルペーパーホワイト。
また欲しくなってきました。


ってか。やっぱ電子書籍がいいです。
もちろん紙の本は本でいいところがあるんですが、
電子書籍は電子書籍でいいところがいっぱいある。
できれば。日本中の書籍がキンドルなどで読めるようになってくれたら、相当楽です。

ここ数年、CDショップにも行ってないし、書店にも行ってません。
音楽はiTunesかアマゾン。書籍は100%アマゾンで買います。

去年買った本、孫さんのことが書かれた「あんぽん」。
これ、電子書籍化されていないのです。
なんで???って思いました。
もし、キンドルで売っていたら、間違いなく電子書籍で買ったでしょう。
だって、ポチっとしたら、5分もかからずに読めるんですもん。
で、読んだら、一応本棚には置いておくけど、
こう、何度も読みたいとは思わないし。
一生手元に置いておきたいって感じもしない。
ただ、中身が読みたい。その時読んで感動したい。
別に、アナログの本自体に魅力を感じているのではない。
作家さんの日本語で綴られている文章に魅力を感じるのです。
媒体はなんであってもいい。


多分あと10年ほど経てば、CDの時みたいにガラッと出版業界も変わると思います。
電子書籍端末も、きっと電子ペーパーの性能があがってね。
今のタブレットくらいの表現力を持つことでしょう。
そうなった時に。
僕は、その性能の上がった電子書籍端末兼タブレットを持って。
老人介護施設から近い公園で、日向ぼっこしながら、島耕作を読んでいると思います。
きっとそういう時代はくるはずです。
その他(デジモノ関連) | Comments(0) | Trackback(0)
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