2013/07/14

ほんとにぃ。

いやぁ。ツバメの子ってかわいいですね。
今日は5羽全員確認できました。

ツバメの子

この感じだと、もうすぐ飛んでいきそうです。

ツバメの子


今日は、ちょっと施設側に苦情を言いました。
母の部屋に入って、エアコンの温度設定を確認すると、22℃だったのです。
この感じだと、夜も22℃でいっていた可能性が高い。

管理者とチーフヘルパーにこの事実を報告。
結果、母の部屋のリモコンをヘルパーステーションで扱ってもらうことになったのです。

が。僕的には、それで済まない。
なんでそうなったのか、それを聞きたい。

もしかすると、このブログの読者さんの中でも分かってくれる方がいらっしゃるかもしれません。
ヘルパーの業界って、どうもちょっと「?」って対応をするケースが多く。

管理者に室温設定の話をすると、
「すみません。では、リモコンを預からせていただいて…」となる。

いや、そういう答えを求めているんじゃないねん。
なんで、そうなったのかを知りたいねん。

管理者は昨日の話で、夜はヘルパーが各部屋の温度を上げて回ると言ってました。
で、日中はおおよそ28℃前後の設定にしているとも。
僕的には、管理者がヘルパーを管理しきれていない、と映る。

母は最近午前でもベッドの中に入るケースが多いと昨日管理者から報告を受けたのですが、
それは、おそらく夜の室温が寒すぎるからです。
で、冬物のジャケットを羽織って寝ている。
ただでさえ体温調整ができにくい身体なのに、なんで22℃って温度が出てくるのか。

「これは、人為的ミスですよ」

足元がふらつくのも。
普段ならロビーでくつろぐことが多いのに、ここ数日間ベッドの中に入っていることも。
室温が低すぎるから、ってのが理由じゃないのか、と。

で。それに対して、対処法を即答するのは求めていない。
なんでそうなったのか、と知りたい。
管理者の言う通り、各ヘルパーが本当に室温を上げているのなら、こういうことは起きていないはず。

僕が管理者にしてほしいのは、
管理者が部下であるヘルパーたちの管理をできていないという事実に対しての反省です。

「具体的にどうこうするってのは、あなたたちヘルパーのプロなんだから任せます。家族としてはなんでこういう初歩的ミスが起きるのかってのが知りたいのです。これって『心がけ』ができていないってことでしょ?」

お年寄りは、ちょっとしたことで命を落とすことがあります。
ってか。逆に言えば。未然に気をつければ防げる事故が多い。
そもそも。認知症患者は自分で判断して行動することが難しい病気って、学校で習っているはず。
なのに、なぜそこに頭がいかない?



昨日、管理者からの報告では、最近血糖値が落ち着いているとのこと。
でも。検査結果を読むと、母の血糖値は206になっている。
どこが落ち着いているねん。
それって、管理者は母の検査結果を確認していないまま、僕に「血糖値が落ち着いている」と言ったってなる。

そもそも。トップがこうだから、部下もそうなる。
この施設全体で。
「心がけ」がなっていない。


お年寄りはね、ほんと簡単なミスであの世にいっちゃうのです。
僕は、母の命を施設に預けているのですよ。




夕方、ムスっとしてベンチに座っていましたら、
管理者が近づいてきて
「これ買ってきました。これで各ヘルパーが数値をチェックして、より万全にしようと思っています」
室温計です。

「…僕、ここまで求めていないです」

違うねん。そこじゃないねん。気を遣ってほしいところ。



まぁ。今日こんなことがありましてん。
と。軽くね。あまり深く言っちゃうと、モラル的にもどうかなと思うので。
言える範囲で、車いすのおっちゃん・Nさんに話すわけです。

「ええっ!そんなアホなぁ。それで肺炎になって死んだらどないすんねん」
「でしょ?」
「よし、オレも気がついたらヘルパーに声かけとくわ」

こりゃ頼もしい。


どうも組織的に、ちょっとしたところに気がつかないって傾向があるので、
それこそ、そこに気がつくヘルパー個人に気にかけてもらうとか。
入居者の方にちょっと気にかけてもらうとか。
そうしないと、心配です。


ってか。これ、僕、施設側によく言うのですが、
週に2回も家族がきている状態でこれ。
なら、家族がまったく会いにきていない認知症の入居者は?
それについて、管理者・ケアマネ・主任・チーフたちはどう思っているのか。


前には、お吸い物におふが入っていてね。
なんで、認知症患者で、刻み食の入居者に、おふみたいな咀嚼できないものを入れるのかなぁと。
それ以来、母のお吸い物には、具が入らなくなりました。

今回はエアコンの設定温度。
こういうのの積み重ねで、少しずつよくしていかないとアカンのか?
ちょっとそれ、違うと思うぞ。
そんなに時間残されていないぞ。



ま。今のところ根本的な解決法がないので、やっぱ少しずつ向こうの心に伝えていかないとアカンようです。
ってか。こういうのもあるから、僕は自分の手で理想の高齢者向け施設を営みたいのですよ。
ただの日記 | Comments(0) | Trackback(0)
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