2013/10/12

粗大ごみ。

高齢者施設にて。
夕食後、母の誘導も終わり、さて今度は「箱入り娘」のみなさんと井戸端会議の時間だ、
ってな感じで、施設表にある自販機でコーヒーを買いに行ったら。
自販機の横で大きな鏡が倒れていました。
で、割れていました。
危ないなぁと思っていたら、道路を挟んで向かいの民家のご主人が、
「あなた、ここの職員か?」と。
「いえ。違います。家族です」
「いや、この鏡。昨日まではそちらの施設の中にあったのよ」

話をよく聞いてみると
・昨日までは施設の粗大ごみ置き場にあった
・今日のお昼から、自販機の隣に置かれている
・倒れて、割れた状態を放置するのはどうか
ってな具合。

どうやらすでに施設の事務員に伝えたそうで。
すると、しばらくして管理者と事務員がやってきました。
僕は部外者なのと、ちょうどその時「箱入り娘」のみんなが表に出てきたので、そっちの方に。

結局、その割れた鏡は、施設の粗大ごみ置き場に戻すことになりました。

ここで。管理者が推測をするわけです。

 数日前。夜に部外者が、施設内の粗大ごみ置き場に、大きな鏡を捨てにきた。
 で。これ、ウチのものじゃない、と。
 おそらく、入居者のUさんが勝手に表に出した。
 その時は、フェンスに立てて置いたのだけど、
 今日は風が強かったせいで、鏡が倒れた。
 で、割れた。
 危ない。
 向かいのご主人から指摘が入った。
 近所迷惑をかけてしまった。

Uさんかどうかは分からないけど、だいたい当たっていると思われます。
ただ、入居者でこんなことをしそうなのは、Uさんくらいしかいません。

ちょっと僕も手伝います、って言って、
管理者と事務員と僕とで、割れた鏡を片つけました。

それを見た「箱入り娘」のMさん。
「何があったんや~」
「あっこで、鏡が倒れて割れてたんですわ」
「あの鏡、昨日までここの粗大ごみ置き場にあったなぁ」


いやぁ。大変ですね。管理者。
そういえば、最近いろいろ厳しくなっているんですよね。
今までは、なぁなぁでいけていたところも、しっかりチェックが入るようになっています。
入居者のみんなは窮屈そうですが、やっぱり線引きは必要なんでしょうね。
なんか今日の管理者。
まるで小学校の校長先生みたいに感じました。
先生、がんばれ!って言いたくなりましたもの。
ただの日記 | Comments(0) | Trackback(0)
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