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2013/10/17

Happy Children

ランチはいつも駅前のイタリアンバーでとります。
僕は朝を食べないので、開店時間の11時半前後に行くせいか、お店にはたいがい僕以外の客がいません。
少しダンディな感じがする初老の人を週末によく見かけるくらい。

今日も11時半にその店に行きます。
もちろん客は僕だけです。
あ。お店は、マスターとママさんの二人。

しばらくして。お店の外で男子高校生グループがたむろしています。
彼らは少し迷っていましたが、店の扉を開けて中に入ってきました。

8人組です。
まぁ、ママさん慌てたこと。

高校生のみんな。
制服の着こなしは今風のやんちゃな感じですが、あまり騒ぐこともなく。好印象です。

ただ。オーダー。みんなバラバラ。
で。面白いことをしたい年頃だからか、オーダーにギャグを入れる。
時間かかってしようがない。

ま。そんなこんなしているうちに。
僕のランチがきて。美味しくいただいて。
レジを済ますのですが。

「なんか、今日はよかったですね。お客さんいっぱいですやん」
「えぇ。おかげさまで。これも、お兄さんが毎日きてくれるからですよ」
「いえいえ、何をおっしゃいますやら」

ニコニコされるママさん。
そして向こうには、厨房でバタバタしているマスター。
マスター、忙しいからか少し不機嫌。笑


って話を。
いつもその後に寄る喫茶店でするのです。

「よかったねぇ。だんだんお客さん、増えてきてるやん」
「でも、オーダーがバラバラってしんどいよね」
「あぁいうお店って、仕込が大変でね。うちらはまだ仕込みがそないにせんでいいから」

さっきのランチを肴に、僕は「今日のコーヒー」を飲むのでありました。

「あ。なんで今日はミルク入れるの?いつもブラックやん」
「だって、ミルクがここにあったから」
「それ、カロリーあるで」

お店の子は僕がダイエットをしていることを知っています。

「あ。ごめんごめん。ミルクだしてもうたわ」←ママさん


なんかホッとするお昼でした。
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