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2013/11/16

お肉がカンカラコン。

今日、大正13年生まれのOばあちゃんが言ってました。

「お肉がカンカラコン」

ご本人曰く、胸やけがしそうな、そして硬いお肉だそうです。
Oばあちゃん、バリバリの河内の人なのですが、これは河内弁じゃないでしょう。
Oさんの独特の言い回しかな?と思っているのですが、
もし昔の河内弁だったとしたら、この表現のセンスはなかなか凄いんじゃないか、と思いました。


ところで。
先週くらいから、母の鼻の下あたりの引っ掻き傷が目立ちます。
母は乾燥肌でしてね。結構あっちこっち痒くなるみたいで。
なので、鼻の下を掻いて、血が出るのです。

ヘルパーさんには定期的にお医者さんから処方されたクリームを塗ってもらっているのですが、それでも掻きますのでね。
なかなか治らない。ってかひどくなっている。

先週、ある意味防御策のひとつとして、母の指の爪を切ったのですが、それでも伸びてくるので。
今日みたら、指のところ、血で赤くなっています。

たまたまこのマンションの管理者が通った時。
母の鼻の引っ掻き傷の話になりまして。

・クリームを定期的に塗ってもらっている
・でも、本人が痒くて掻く
・傷がひどくなって、血が出る


上記のことから、

「傷を気にかけてもらうのはいいけど、なんで傷がひどくなるのか」

ってところに気がいけば、自ずと患者の指の爪についた血の痕に気づくはず。
なら、爪を切ろうって発想になる。
今後、できればそういうところに意識がいくように、スタッフを指導して欲しい。

だって、僕、平日おらんもん。
土日にきて、傷がひどくなっているってのに気づくってことは、
平日、ちゃんとケアができてないってことじゃん。


ま。これくらいは管理者に言ってもいいでしょう。




で、だ。
このブログにも時々書いていますが、
高専賃やら特養やら。
施設に親御さんを預けている方たち。
定期的に面会に行ってあげてください。

施設は完ぺきに介護をこなしているつもりでも、何かしらどこかに手が届かないところがあります。
それが要因となって、トラブルが起きる可能性もあります。

僕は正直。施設を信用していません。
いや、しているけどしていない。
自分の身内を守るのは、自分だと思っています。
ただの日記 | Comments(0) | Trackback(0)
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