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2013/12/27

年末。

今日で僕の本業の方は仕事納めです。
この年末年始は、結構長い休みが取れます。
ま。そのほとんどが高専賃に行くのですが。笑

今日が仕事納めだからか。
いろんなところから、いろんな話が舞い込んできました。
しかし、ここで書ける内容はあまりなく。
書いたらヤバいものばかりでして。

その中でも、ま、これは自分のことなので書けるかなってのを軽く書きます。
お昼過ぎ。高専賃の主任から電話がありました。

「お母さんの薬、間違ってしまいました」

…これで何回目だ?
前に間違えた時、確か二人一組で薬のチェックをするとか言ってたよなぁ。

約20分間。電話で主任をつめていたのですけど。
これってね。こちら側はどうしようもないのです。
こういうことが度々起きるから、高専賃を代える。
それができればいいのですけど、そんな簡単な話ではなく。

信頼できないんだけど、信頼して預けるしかないんです。
僕は週二回、高専賃に行っているのですけど、
そのひとつの理由に、高専賃を100%信頼できないってのもあります。

結局ね。働いている人の仕事に対する意識が低いんです。
人の命を預かっていると思っていない。
例え、仕事がハードだと言っても、それは言い訳にならない。

具体的な対策をこの前、報告してもらっても、
結局、今日起きた薬の間違えは、こないだと同じ。
よく似た名前の入居者と間違った。
それだけ。

そう。二人一組のチェック体制を取っていないのです。
いくら、管理職がそれをしいても、現場がそれをしないのだから、同じようなミスが出る。

「それって、社員教育がなってないからでしょ?」

もっと言うと。

「上の管理する人たちのレベルが低いから、こうなるんです」

いくら言っても、同じだってのは僕も分かっています。
だって、こういう「会社」なんですもの。
これが僕らの業界なら、同じミスを数回繰り返しているって点で、即取引停止です。
でも、高専賃はそういう訳にはいきません。

「僕がなんで週二回、二年間ずっと通っているか分かりますか?」

申し訳ないけど、主任には。
「もし、うちの母に何かあったら、ただごとじゃすまないことがあったら、本気でどんな手を使ってでも、そちらをつぶしにいきます。覚悟しておいてください」


えっとねぇ。
こういうのを書くと誤解されるかもしれません。
介護福祉業界。
結構あると思います。このような事例。
正直、働いている人の質を疑うことも多いです。

ただ。この近年。他業種、それもサービス業からの転職組が増えてきています。
だから、僕としては、少し明るい未来を描けているのです。
この人たちが、立派なヘルパーさんとして長い間働いてくれたらなぁって。


さて。明日、明後日。そして年末年始。
いつものより多く、僕は高専賃に行きます。
母を守るためでもあるし。
もし、可能なら。
高専賃を少しでもよくしたい。
こういう家族さんもいるんですよ、ってね。
そのためには真剣にあの輪の中に入っていかないと。

うん。
ただの日記 | Comments(0) | Trackback(0)
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