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2014/05/25

樺井月神社

今日はたまたまバイクでウチの田舎・京都の城陽に行っていたので、
せっかくだし、高専賃に行くまで少し時間があるから、ちょっとブラブラしてみよう、と。
車だと細い道などなど。
気楽にあっちこっち寄るってできませんので。

ウチの母校近くにある神社。
今まで行く機会はなかったのですが、
ここんとこ古代史に興味がある僕としてはちょっと寄ってみようかな、と。

「樺井月神社」です。
ウチの地元じゃ、水主神社って名の方がメジャーです。

樺井月神社

この神社はもともと、今の京田辺市大住に建立されたそうで、
1672年にこの地に遷座した、とされています。

樺井月神社

樺井月神社

面白いのが、この神社は大和の人たちじゃなく、隼人の人たちが建てたってこと。
もともとは九州にいた隼人の人たちが、山城の地に移住してきて建てた神社で
それが木津川の氾濫うんぬんで、京田辺の大住から城陽の水主に遷座したのが17世紀。

と、なると。
大和が隼人や熊襲といった勢力を取り込み、大和朝廷を確固たるものにした頃。
九州にいた隼人たちが山城に移住してきて、建てたのでしょうか。
そうなると、元々は7世紀か8世紀ごろに建立されたのかな。

間違っていたらご指摘願います。

7~8世紀の東アジアって激変の時代だったらしく。
なんかこんなことを考えるとワクワクしてきました。
はい。
ただの日記 | Comments(0) | Trackback(0)
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