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2014/06/14

あの山の向こう。

僕が育った京都の南部は周りが山で囲まれていましてね。
はい。盆地です。
だから夏は暑いし、冬は寒い。

んで。実家の近くに木津川が流れておりまして。
小さな頃、よく堤防を散歩しておりました。
で。まぁ。こんな景色を眺めていたわけです。

平成26年6月14日の画像

あの山の向こうには何があるんだろう。
よくそんなことを考えていました。
まだおチビさんの頃です。

で。高校の頃。
学校に隠れてバイクの免許を取って。
ウロチョロしだすのです。
もちろん、あの山の向こうに行ってみたい。
バイクならチャレンジできます。

嬉しかったですよ。
当時は携帯もなかったし。
地図を買ってきて、手当たり次第行きたいところをチェックしていた記憶があります。
で。思いました。
嬉しい。だけど。
たどり着いたのは、どこにでもありそうな、ただ名前の知らない町だった。笑
ってか、あの山の向こうって感じじゃなくて。
シームレスと言うのか。
いつの間にか、違う町に辿りついていた。みたいな。

大人になりまして。
世の中は便利になったものです。
携帯で写真も撮れますし。ナビがついているので道に迷うこともなくなりました。

ナビというのは便利です。
今までいつの間にか越えていた、あの山。
ナビを使えば山越えも、今どこら辺にいるのか確認できます。

堤防から眺めていたあの山。てっぺん辺りは。

平成26年6月14日の画像

万灯呂山展望台だったり。

ちょっとルートが異なってきますが、あの山のてっぺんを越えると。

平成26年6月14日の画像

宇治田原町や滋賀県になるんですよね。
そしてもっともっと向こうに行くと、琵琶湖まで行っちゃう。

大人になって。仕事先でたまたま滋賀県の人と話すことがあると。
ふと、あぁこの方はあの山の向こうで育った人なんだ。
と思ったりするのです。


ま。僕は若い頃からもそうでしたが、今もよくこういう道をバイクや車で走るのが好きです。
海岸沿いとかは緊張します。笑
やっぱ小さな頃から山と川ばっか見て育ちましたので。

今日も母のリハビリを兼ねて、いつもの。
あの山を越えるコースを走ってきました。

ほんで。休憩も兼ねて。

平成26年6月14日の画像

かき氷を食べます。

今年も暑い夏が来たなぁと。
ウチの親。元気でいてくれてよかった。
あと何年、何回。
一緒にかき氷を食べられるのかな。
とかとか、思うわけです。
はい。
ただの日記 | Comments(0) | Trackback(0)
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