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2014/07/11

原道 N70 3Gが届きました。

昨日、アマゾンでポチっとした約7,000円の3G タブレット、N70 3Gが今日届きました。

原道 N70 3Gが届きました。

箱を開けてみると、挨拶が書かれたカードが。

原道 N70 3Gが届きました。

原道 N70 3Gが届きました。

背面デザイン。
フッター部分にURLが印字されているのがある意味斬新でした。
背面のスピーカーは一か所。モノラルです。
でも、音はそんなにシャカシャカって感じではなかったです。
もちろん最近のいい音を出すタブレットみたく、ズンジャカズンジャカって感じでもないですが。

電源を入れてみました。

原道 N70 3Gが届きました。

おっと、いきなり中国語です。
でも、日本語化はされておりましてね。
日本のタブレットみたくすべて日本語ではなく、設定項目でところどころ英語が残っていたりします。
ちょっと不便ですが、何となく分かりますので、まぁいっかぁって感じです。


Fonepad7と並べてみました。

原道 N70 3Gが届きました。

同じ7インチタブレットなのに、明らかにサイズが違います。
解像度は1024×600です。
Fonepad7の1280×800よりも粗いです。
僕的にはそこよりも。
液晶の発色がよくないとの、ギラツキが強いのが気になりました。
ちょっと目が疲れそうです。
あと。アスペクト比がおかしいです。
横画面だと平体がかかったように。縦画面だと長体がかかったように見えます。
結構ハッキリと分かります。


カメラ。イン・アウトともに30万画素です。

原道 N70 3Gが届きました。

10年以上前のロースペック携帯のカメラみたい。
ほんでもって、画角が狭いのなんのって。
これ、正直使い物なりません。
あるだけマシってレベルじゃなく、ない方がマシってレベルかも。
デフォで入っているカメラアプリだと、解像度はVGAサイズしか選択肢がありませんでした。

GPS。なかなかいいかも知れません。
捕捉するのも速かったですし。
事務所内で試してみましたが、まぁ正確に位置をとらえています。

原道 N70 3Gが届きました。

歩きながらとか。ナビとして一回ちゃんと使ってみたいですね。


ほんで。
このタブレット、メモリが512MBしかないのですが、実際はどんなもんか。
ちょっと見てみました。

原道 N70 3Gが届きました。

あ。これ、バックグラウンドプロセスの上限を4にしています。
思ったより残るじゃん、みたいな。
ざーっと何回か確認してみたら、おおよそ。
バックグラウンドプロセスの上限を標準にしたままだと9~15%くらいでしたかね。残。
4に制限すると23~35%くらいでした。

バッテリーですが、
ウチに届いた時点で残45%でした。
そこからずっと触っていて。
主にブラウジングやYouTubeで動画鑑賞をしていたら。

原道 N70 3Gが届きました。

だいたいこんな感じです。
バッテリー切れの強制シャットダウンになるまでは2時間20分以上持ちました。
最後の5%からの粘りがなかなかでした。

ほか。
中華パッドにありがちな、タッチ精度の不確かさもなく。
文字入力でイライラすることもありませんでした。

まだ家に届いて数時間ですが、故障さえしなければ普通に使えると思います。
根本的に作りや性能などで悪いところは見つかりません。


もうちょっと使っていって。
また気づいたところがあれば、ここでレビューさせていただきますね。
原道 N70 3G | Comments(0) | Trackback(0)
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