2017/05/08

ハッピーエンド

今日は朝からずっと動いていました。
母の特別永住者カードを返却しようと、市役所に行ったら
これって入国管理局に郵送で返却しないといけないんですね。
ちょっとびっくりしました。

あと、母の年金をストップしなきゃと思って、年金事務所に電話したらまったく繋がらないし。
繋がったと思ったら、来てくれと言うし、行ったら1時間待ちとか言うし。
あー!もー!って感じで、いったん今日は諦めることにしました。
(夕方、再度電話して、ストップだけ先にしてもらいました)

それから、京都在住時代に母がお世話になったところへ行脚。
母の遺影を持って、バイクで回りました。

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宇治市内のローソンって看板の色が濃いんですね。

京都南部をトータル4件回って、帰宅後に1件電話でお話ができて、何とか無事あいさつができました。
母が自立支援をうけていた頃にお世話になった訪看さん。
その中で一番お世話になった方々、お二人が今、某自治体で職員をされていらっしゃいます。
母が認知症を患っても、記憶に残っていたお二人です。

「●●さんが真剣だったから、こちらも真剣にしないと通じないと思った」

この言葉が印象的でした。
僕も真剣勝負。母も命をかけての真剣勝負。

「そういう人たちに、生半可な気持ちで接しても、心を開くわけがない。
だから、私たちはとても勉強になった。
長い間、この仕事をしてきて、一生忘れられない利用者と家族さんだった」

本当に嬉しいです。
僕たち親子は、お金はなかったけど、こんないい人たちに出会えました。

「つらいことがあったら、いつでも来てや。お母さんも面倒みてたんや。子供くらいなんともあらへん」

こんなこと、おっしゃってくれたんです。
この一週間、人に会うたびに、泣いていたのですが、
ここでも泣かすか、ってね。笑


えっと。
この物語。約30年ほど続いた戦争。
無事終わりました。
多少、悔いは残るけど、
最後はハッピーエンドでした。

でね。これから。
僕は、ちょっとぐうたらしようと思っていたのです。
ま、仕事たまっているんで、それだけやって。
あとはのんびり。自分が生きていけりゃいいや、って感じで。

しかし。
明日から、僕はまた出向することになりました。
たまっていた仕事もあるので、えらいこっちゃです。
人に振りたいけど、他にできる人、知らん。

ま。それが落ち着くのが6月ごろだと思います。
それ以降は、のんびり。
今までみたいに、がむしゃらじゃなくてね。
自分を見つめながら、生きて行こうと思います。

今日、京都で一番に会った、元ケアマネさんに
「このことを小説にしてみたら、どう?」
って言われました。

うーん。この30年間。いろいろありすぎて、あんまし細かく覚えてないや。
ま、書けたら書きます。笑
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