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2010/03/07

bar“miri-ONE”にて。

もう土曜日の夜は、miri-ONEでソフトドリンクを呑むの、習慣となってしまっています。

miri-ONE

炭酸水にライムの搾り汁を入れたもの。結構美味しいんです。
やっぱりこういうバーで使う炭酸水って、スーパーとかで売っている1本88円とかの炭酸水と違って、
粒がまろやかで…、なんせ美味しいそうです。
うん。実際美味しいし。

んで、↓。
miri-ONE

これって31年もののウィスキーらしいです。

なんか皆が言うには、今のお酒って、コストパフォーマンスや効率を優先させていて、
昔と違って、確かに美味しいんだけど、どこか機械的な味というのか、計算された味って感じがするそうです。
それにくらべ、上の31年物のお酒とか。ま。80年代のお酒ですね。
ちゃんといろんな人の手が関わって。。。一言でたとえると愛情がたっぷり注がれたお酒。
だから同じ銘柄のお酒、現行のものと、それこそ30年前のものを飲み比べると、
口の中にふわーっと広がるもの、んで香るもの。すべてが異なるそうです。

ま。もちろんお酒によっては、違う見解もあるでしょうし。
そもそも古いものは商品価値がない、ってのもあるでしょうし。

miri-ONEのバーテンダーさん曰く。今はいろんな意味で過渡期かも知れない、とのこと。
製造の方法にしても、お酒のあり方にしても。



これ、どこの世界でも当てはまるかも知れませんね。
バイクに例えると、確かに80年代や90年代のバイクって、一番華やかだった頃でして。
性能的にも、いいものが多かった気がします。
それが2000年以降、騒音や排ガスの規制強化によって、バイクのラインナップがガラっと変わりました。
まず、2ストロークバイクが原付以外は無くなりましたよね。
んで、規制をクリアするために、いろいろ試行錯誤して。
結果、スペック値よりどうも伸びが悪いバイクだとか、あきらかに旧タイプよりパワーが落ちるものとか。
250ccや400ccのラインナップはとてもこじんまりとしたものになりました。

ま。でも。WR250XやGSR400、CB400SFとか。
こりゃすごいわ。ってバイク。
ここ数年で結構出てきております。


なんか昨日の年代物のお酒試飲会のようなもの。
(私は香りだけ堪能しました)
そこで繰り広げられたお酒のお話。
なーんか、単語だけバイク用語に変えると、そのまま通じそうな。。。
そんな感じが面白くて、結局またえらく長い時間までお店にいてしまいました。
はい。
ただの日記 | Comments(0) | Trackback(0)
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