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2010/05/07

こういう感じのニュース、好きなんですよね。

現代人にネアンデルタール人のDNA、混血の可能性


ヤフーのヘッドラインにリンクしてます。

現生人類とは異なる種族であるネアンデルタール人。
ある実験で、欧州・アジア・パプアニューギニア・アフリカ出身者5人のうち、
アフリカ出身者以外の4人のゲノムから1~4パーセント程度、
ネアンデルタール人と似たゲノム配列を確認できた、とのこと。

ちょっとサンプル数が少ないとは思いますが、
もしかするとですよ。
純粋なホモサピエンスはアフリカ出身者のみで、
そのほかの多くの人がネアンデルタール人のDNAも受け継いでいるのではないか。

なーんかすごいですね。
そういう分野、詳しくない僕でも、
長い人類の歴史うんぬん。
いろんな想像が膨らんでね。

だって。今、人類は、ま、肌の色の違いなどはあるにせよ、一種類の種族じゃないですか。
大昔は、それがいくつかの種族が同居していたわけですよ。この地球上に。
んで、いろいろ縄張りとかあったんでしょうね。
たくさん争いごとがあったんでしょう。
んで、その逆もあったのかもしれませんし。
ロミオとジュリエットの旧人版とかね。




結構、こういうの好きなんです。
中学ん時ね。五島勉さんって作家がいらしたんですけど。
そう、ノストラダムスの大予言で有名になった作家さん。
その方が書かれた、「超古代帝国アスカ」ってタイトルだっけ。
それ読んで、すんげぇ楽しかった思い出があります。

  インドの北東部に、薬師丸ひろ子に似た美少女がいた!

ってな感じとか。笑

えっと。アスカってのは世界各地によく似た名前の地名がありましてね。
でも、純粋にアスカと名乗っているところは、
日本の奈良の飛鳥と、インドの北東部にあるアスカの2ヶ所しかない、と。
アスカはそもそも「楽園」という意味があって、
南米にある「ナスカの地上絵」で有名なナスカは、楽園ではない=地獄のようなところという意味だと。

えっと。世界的に、言葉を否定形にする際、よく“n”の音をつけるそうです。

要は、今から5万年ほど前に、地球上では統一国家「アスカ」というものがあり、高度な文明をもっていた。
ところがある時に地球上に軸移動が起きるほどの大地震が起きる。
その軸移動でそれまで暮らしやすい気候だったアスカが、非常に住みにくい土地に変わってしまった。
で、アスカに住んでいた人たちは、アスカから出て、世界各地にばらけていく。
そして、それぞれが新しく見つけた安住の地に、ふるさとのアスカとよく似た名前をつけた、と。


もう20数年前に読んだ本ですので、
記憶違いがあるかもしれません。
もし本の内容と違うことが書いてあったらすみません。
教えていただいたら訂正します。

それ以前に、この本、多分創作物ですので、
この本の内容の真偽を問うことなどは、
そりゃプロレスを見て八百長だとか言うレベルと一緒だと思いますので、
どうだかな、と。
楽しめりゃいいんです。
いろいろ想像して、ロマンを感じられたらね。



ま。今日のネアンデルタール人のニュースは
久しぶりに小学校・中学校のころに戻ったような楽しさがありました。
はい。
ただの日記 | Comments(0) | Trackback(0)
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