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2011/02/05

今日も病院に一日中いました。

はい。今日も病院にいきました。

今日は午後から、リハビリ棟に移動ってことで。
僕もいろいろ準備しましてね。

っていうか。
病院さん、コロコロ予定変えすぎ!
アサイチに病院から電話があって。
「月曜に予定していた、お母様の病室の移動、今日行います」って。
だから僕、急いで行きましたもん。病院に。
ま。特に大きな問題もなく。
母はリハビリ棟に移動できました。よかったです。


で。
前から思っていたのですが。
母は僕が病室に入ると、ずっと僕の顔ばっか見る。
なんやろなぁと。
いろいろそのことについて考えていたんですけど、
今日、「もしかして。。。」と思いまして。

「僕、誰か分かる???」、
「…分からん」

やっぱり~。
そうなのです。
認知症か記憶障害かは分かりませんが、
母は僕のこと、しばらく誰か分からなかったようです。

一度、天国に逝きかけて、んでまた帰ってきて。
意識が戻って。
おとといですかね。
母の姉と弟が面会に来たのです。(僕にとっては伯母と叔父ですね)

30分くらい病室にいて、叔父曰く、母は
「ちゃんと返事してたし、意識もある程度はしっかりしていた」
とのことでしたが今日、母にそのことを聞いてみたら、
「知らん。きてたん?ふーん」
だそうでして。


その後。ナースさんが来られてね。
血圧とか測られる際に、
「母ね、僕のこと誰か分からんらしいんですよ」
って話すと、ナースさんが
「この方、む・す・こ・さ・ん!分かる???」
「あ~そう~。息子や~」

こんな感じ。
しかし。僕の名前は未だに思い出せず。
ただね。僕が誰か分かったら、じーーーーっと僕を見つめるの、やめはりました。



ま。いいや~。
いつか記憶が戻る時があるやろ。
それよりも。なーんか、今の母。天使みたいです。
怒らないし。
寝たきりでも、不自由さを口にしないし。
「ま。ええんちゃう?ここまで治ったら~」
って。
すっかりナースさんに文句ばっか言う、問題老人じゃなくなりました。


ただ。。。
心電図を測る、胸にペタっと貼るパッドみたいなもの。
あれ、かゆかったんでしょうね。
なんかの拍子にそれをパッと外しまして。
その時の顔が、まるで「どや顔」。
うーん。。。。



ま。多分。
僕と母の物語。
最終章が始まったようです。
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