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2011/03/17

昨日、母が入院する病院で。

もともと昨日はその予定がなかったのですが、
京都の母が入院する病院に寄った際、
病院の相談員さんと話することになりまして。
急遽、ケアマネさんも交えて、今後の母のことで打ち合わせをいたしました。

ホント、こういうのって難しいですね。
最終的にモノを言うのはお金みたいです。
医療費以外にいくら払えるか。

年金全額を病院が徴収する、って感じのところが多いですね。
ま。それ以外にも。
この前とある施設の方に聞いたのは、利用者さんが施設専用の口座を開設。
そこから必要なお金を施設が引き落とす。利用料も含め、だったかな。
で、その際の手数料を一日150円徴収します。

一瞬、何を言っているのか、よく分からんかった。笑

要はなんだかんだ言って、いろんな項目でお金を取ろうとされます。
そんだけ利益確保が難しい業界みたいですね。

こういう、長期滞在可能な病院もしくは施設の相談をする際に、
ほぼ必ず聞かれたのが「今、いくら年金をもらってますか?」っての。
ストレートに聞かれます。
最初は「失礼な質問する人だなぁ」と思っていたのですが、
どうやらこういう福祉関係の業界では当たり前のようです。


で。昨日、相談員さんと話していた中で。
「毎月、いくらまで払えますか?」って聞かれましてね。
んで僕の考える額を言ったのです。
僕的にはそないにアホみたいな返答はしなかったつもりなのですけど。
「それじゃ入れるところ、少ないですよ」って言われまして。
なんや毎月、医療費以外に30万円だとか、10万円だとか。

「月10万はきびしいです」となると、
出てきたのが年金全額、病院が徴収するところ。
他にもそこそこお安い、リーズナブルなところがあったのですが
そういうところは人気があるようでして、普通にしてても3~4か月待ち。

病院ですよ。老人ホームじゃありません。
(老人ホームだと数年待ちとかが当たり前みたいです)
んで患者さんを選びます。
年齢だとか、保護者の資質(?)だとか。

かれこれ1時間以上、あーだこーだゆーて。
3人で悩んでいました。
で。つい。
「あの~、みんなこんなに頭悩ますんですか?」と。

「この病院はまだこうして相談員さんがいらっしゃるから、マシな方です。
相談員さんかいらっしゃらない病院だと、家族さんが探して手配しないといけない」
らしいです。


さてさて。
どうなるものか。
主治医の先生は、
・食事の介助が必要で在宅は無理
という判断で、他の長期滞在型病院もしくは施設に移すのを強く望む、と。

ただ。次行くところ、見つからないのですよ。簡単に。


で。思ったのです。
今、マイホームを買おうとされる方。
もしかすると、それより。
老人ホームに入るお金を貯めた方が賢いかもしれませんよ。
いずれにしても、認知症などになれば自宅より施設などに、って感じになると思うのです。
その時、お金があればあるほど、スムーズにことが運びやすい。

だからね。住宅購入のためのローンとか、銀行さん。
それより、新しい商品ですよ。
老人ホーム入居費用捻出積立貯金。

きっとすでにあるんでしょうね。探せば。
笑。
ただの日記 | Comments(0) | Trackback(0)
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