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2011/05/29

HITACHI HPW-600JC

最近、デジタルアイテムで手書きメモができるもの、ってのに興味があって。
そもそも。ダイソーで磁気ボードを買ってから、そういうもの興味に火がついたのですが。

6月に出ると言われる“NoteSlate”も本当に出るか分からんし。
無事アメリカで発売になっても、日本で売られるかどうかも分からんし。

ブギーボードを買って、いろいろ試していますが、
もうちょい使い勝手のいいもの、ないかいなぁ~
ってな感じで。

よし。書棚で眠っているWindowsCEを出して、使えるかどうか試してみよう、と。

まぁ。前にも何度かそういう使い方を試してみて、それで使い物にならなかったから、今書棚で眠っているんですけどね。


ウチにあるWindowsCE機は3台。
カシオペアA60と、ビクターのインターリンク MP-C303と。
そして今日ご紹介する、日立のペルソナ HPW-600JC って機種です。

手書きメモとして使い場合。
カシオペアA60は画面が小さいのでパス。
インターリンクはちょっとACアダプタがどっかにいっちゃって、今回はパス。

確か僕の記憶が正しければ、上の2機種は手書きメモができるアプリ。
ちょっと使いにくかったと思います。
標準で入っている手書きアプリは、
磁気ボードやブギーボードのような、気軽にチャチャーっと書けるようなものじゃなかったような。。。
(記憶違いならすみません)


で。ペルソナ HPW-600JC です。
メーカーサイトがまだ残っていましたので、詳しいスペックなどはこちらから。
HPW-600JC特長

これ、いつ買ったんだろう。1999年か2000年くらいだったと思います。
今から11年以上前ですね。

ペルソナ

外観に目立つ傷が入ったので、グーグルのステッカーでごまかしています。

開くとこんな感じ。
液晶がSTNなので、発色がくっきりしなく。
なので、白黒ベースの配色にデスクトップを変えています。

ペルソナ

モニタは7.5インチで、解像度は640×480です。

ペルソナ

月単位のスケジューラーも標準で入っています。
結構、ペルソナって使い勝手のいいソフトが標準で入っているんですよね。

ペルソナ

そして。今回、眠りから覚ました主目的。
手書きメモの使用感です。

ペルソナ

これ、モニタに手を添えると、スタイラスが上手く反応しません。
だから、手を浮かした状態でスタイラスペンを使ってモニタに書き込む。
手を支えるところがないので、上手くかけません。
特に、利き手から一番遠いところ。
右利きなら、左上部。左利きなら右の上部。文字が書きにくいです。
あとは感圧式ならではの、こちらが思っていないところまで誤動作みたくプイって線が入っちゃったり。
(ブギーボードは実際のところアナログで動いているみたいなもんですので、こういう現象は起きません)


あとはペンの追従性ですね。ゆっくり書かないと、綺麗に反応してくれません。
これはある意味仕方がないです。だって10年以上前の機械ですし。
速いマシンではありませんし。



ま。でも。今回、ペルソナを書棚から出してきて分かったこと。
これ、液晶がTFTになって、もっと今どきの速いチップで動いてくれたら、充分、使えるじゃん。

液晶サイズも7.5インチでいいや。
ただ、STNからTFTになってくれたらOK。
解像度もVGAでいいです。
ただ。テキスト打ちや、手書きメモを使う時にモッサリ感があるので、そこを改善してくれたら
僕的には充分普段から持ち歩ける端末として、使いたく思います。



今のPDA的な端末って、どうも一つ外れているようなものが多く。
iPadもいいんですけどね。しかし、手書きメモとしては使えませんし。
モニタが感圧式のアンドロイド端末、一台テストで購入してみようかしら。
アマゾンでみたら2万円以下でいくつかあるようですし。

その前に。
僕、こんな仕事していて、Windows7をまだ持っていないのです。
そっちを買う方が優先ですよね。やっぱり。
その他(デジモノ関連) | Comments(0) | Trackback(0)
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