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2011/09/12

朝。役所に行ってきました。

役所

母がお世話になっている自治体のケースワーカーさんと1時間ほど打ち合わせしました。
オブザーバーとして、自立支援と老人介護保険のケアマネさん、二人も同席していただきました。

結果。
高齢者専用賃貸住宅をあたろう、ということに。
よかったです。
前もって、土曜日、病院の相談員さんと打ち合わせしておいて。
だって、高齢者専用賃貸住宅のこと、詳しく教えていただいたの、病院の相談員さんですし。

ただ。役所のケースワーカーさん、まだ新人さんでして。
その辺、まったくご存知じゃなかったようで。
調べてみます、という返事。
じゃ、僕は、その間にいろいろ高齢者専用賃貸住宅をあたってみて、面談してみます、と。

打ち合わせの途中。いいところで、ケアマネさんの豊富な知識を借りられました。
なんせ、ケースワーカーさん、あまりこの辺のこと詳しくないので、
「検討してみます」って返事が多かったのです。
すると、「○○の場合は、□□で、だから、このケースは△△になるはずです」
って感じで、バシっと具体的な「答え」を出してくださいました。
ま。本当の答えは、ケースワーカーさんがその上司に報告されて、そして出たものなのですが。
でも、こう、生き字引のようなケアマネのベテランの発言は大きいですよ。
ほんと、助かりました。



で。打ち合わせが終わって。
急いで大阪に戻って。
仕事の合間に、僕は高齢者専用賃貸住宅、2軒にアポイントを取るのです。
一軒目は母の地元の事業所さん。
アポ、取れたんですけどね。
夕方、向こうさんから僕に電話がかかってきて、遠まわしに断られました。
どうも、収入が見合わないようです。

こういう、なんか後味の悪さ、京都っぽいです。あんまし好きじゃない。


2軒目。
土曜日に、病院の相談員さんから教えてもらったところ。
大阪の事業所さん。
ここもアポ取れました。
っていうか、次の土曜日、母を連れて面談となりました。


しかし。
福祉の言葉って難しいですね。
その都度その都度、よく分からない言葉がポンポン出てきます。
まず「高齢者専用賃貸住宅」。← 役所の新人ケースワーカーさんが知らなかった言葉。
んで、今日電話で話した、感じの悪い京都の事業所さんに教えてもらった言葉。
「特定施設入居者生活介護」 ← なんかこれがあるとないとでは、事業所さんの「質」が違うみたいなこと、言ってはりました。
ベテランケアマネさんも、この特定~っての知りはりませんでしたよ。




話はかわって。
今日は綺麗な満月でした。
ただ。満月って西洋では不吉な象徴の一つとも言われるようですね。
確かに。不吉なことひとつありました。
事務所のPC、フォトショップが立ち上がらなくなりましてね。
結局、再インストールしました。
それがえらく時間かかってね。
2時間ほど、作業がストップしましたよ。

あ、今、また不吉なことが起こった。
iPhoneに、出会い系のメールが着ましたわ。
笑。
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