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2011/09/16

天を恨まず

「天を恨まず運命に耐え、助け合って生きて­いくことが、これからの私たちの使命です」

東日本大震災にあわれた、気仙沼市の当時中学生であった梶原裕太さんの、卒業式に読まれた答辞の一部です。
ニュースでこのシーンを見まして。
いろんなことを考えました。
震災にあわれた方たちのこと。
そして、自分のこと。
母のこと。
叔父のこと。
周りの人たちのこと。


僕は、この春、中学を卒業した若い子に、
大きくて、繊細で、深い言葉、志を学びました。
本当にありがとう。


さて。明日は、高齢者専用賃貸住宅の面談があります。
僕は僕で、ひとつひとつコツコツと
前を向いて歩いていきます。
ただの日記 | Comments(0) | Trackback(0)
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